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決算書がよくわからない人向けの本

  • 2012/08/26 22:45
  • Category:
『あなたを変える「稼ぎ力」養成講座』

渋井真帆さんの書いた本です。

決算書とは、過去の欲望についての書類です。この会社は過去に何をしてきて、
同意行動をしてきて、今に至っているのかをを知って、将来を見ることができます。

決算書の暗号を解く、読みこなす力をつけるための本、とのことです。



決算書を読むときには、その数字から意味のあることを読み取らなくてはなりません。

そして、その企業で仕事をする人なら企業活動の意思決定に結びつける、
あるいは、株式投資をする人なら、投資の意思決定に結びつけえなくては
意味がないかとと思います。

会計初心者向けの本ですが、ある程度会計を知っている人でも、
理解を深めるために読んで損はない本です。


●簡易な言葉で書かれているので、会計初心者でも取っつきやすい
分厚い会計専門書に出てきそうな難しい言葉が使われていません。
また、ほどよい例えがほどよく使われています。

●丁寧にその数字が何を意味しているのかというところを教えてくる
暗記して覚えるのではなくて、理解して覚えることを助けてくれます。

●簡単な問題があるので、アウトプットして理解が深められる
初心者用のとても簡単なものですが・・・

会計の入り口にあること、しかし大切なことを、
丁寧に教えてくれる本であると思います。
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価値観が異なる人とは、一緒に仕事をしても上手くいかないかも

  • 2012/07/14 23:38
  • Category: 仕事
価値観が異なる人とは、一緒に仕事をしても上手くいかない。

考え方や思いが違うというのは全然OKだと思う。
色々異なる意見をぶつけ合うのも全然OKだと思う。

でも、仕事に関する価値観のようなものが違っている相手とは、
あんまりうまくできないかもしれないかと思う。

例えばこうだ。

自分はどんどん新しい仕事にチャレンジして成果を出したい、
努力をして力をつけたい、会社の利益にも貢献したい
と考えている人。

一方で、
別に仕事は本気でやりたくないし、こなせばいいや、
新しいこともチャレンジしたくないし、今まで通りのことを波風立てずやろう、
残業もそこそこ適当にやって、お金稼ごう、
と考えている人。

どちらが良い悪いではなくて、こんな風に仕事に関する価値観が
全然違う人と一緒に仕事をすることになったら、
まあ上手にいかないよな、と思う。

自分の上司とは、そういう辺の根本的なところの差異が大きいのでないか?
と最近思い始めてきた・・・。




給料はなぜ上がらないのか

  • 2012/06/20 23:56
  • Category: 仕事
自分一人が、会社で仕事するにあたって、いくら頑張っても、
いくら勉強して努力しても、結果を出しても、成果を出しても、
給料は上がらない、ということに最近気づいた。

なぜか?

一つは、会社のコストである人件費の総量の問題。
会社のコストの中でその人件費の枠は決まっている。
なので、いくら自分が頑張って結果を出しても、会社の利益が上がっていなければ、
個々人の給料は増やしようがないということだ。人件費を上げた分、
利益が圧迫されてしまうので、会社の人件費の総量はそのままになる。


もう一つは、給料上げる意味がないかもしれんからだ。
ある労働者の給料を上げた場合に、上がる前と上げた後で、
その労働者の行う仕事内容や結果・成果は変わらず同じだということ。
給料が上がって一時的に頑張るということはあるが、すぐにその上がった
給料に慣れてしまう。

給料が高くなろうが変わらなかろうが、がんばる人はがんばるし、
がんばらない人はがんばらない。
もともとがんばっていない人が、給料が上がったからといってがんばりだす、
ということは、なさそうだ。

つまり、会社は給料を上げた分、コストが増えただけである。
そりゃ会社は給料上げませんわ。


なので、チームでがんばって、会社全体で利益を出すことが必要である。
そうしないと、自分の給料も上がらないのである。


昨夜、家の近くのマッサージ屋さんに行った。
リラクゼーションとか言ったりもするらしい。

以前からどんなものかと気になっていて、
行こう行こうと思っていたのに、
私まだ若いけど行ってもいいの?って感じで、
二の足を踏んでいた。

昨日ようやく行くことができた。

リラクゼーションというだけあって、
心落ち着く癒しを与える内装。空間である。
薄ら明るい室内で、何やらいい匂いが漂っている。

お客さんは40歳代くらいの男性だ多いようで、
癒しを必要としてそうな方々である。
女性のお客さんもいるが、男性のお客さんが多い。

私の体がまだ、マッサージを欲するような体ではないのかもしれないが、
若干、痛いなという感じの時もあった。
しかしながら、全般に気持ち良いものであった。

また、店員がとても当たりの柔らかな応対をするので、和む。

空間の雰囲気。施術者、マッサージで総合的に癒しを与えてもらえる。

眠たくなって寝てしまう人もいるらしい。
たしかに私も眠りに落ちそうになってしまった。

しかしながら、夢心地でほわ~とっした感覚で、
ゆっったりとした時間を過ごさせてもらった。

今夜はぐっすり眠れるだろう!と思っていたら、
深く考え事をしてしまい、寝つきが悪かった・・・。


しつこい不動産営業、私を攻略するには

本日、日曜の昼前に住宅販売の営業が来た。

これがまた、ほんっとにしつこかった。

4月に入社した新人らしく、若い。

住宅購入は興味ありますか?という話から始まり、
休みは何をしているか?などなどいろんな話しがあって、
住宅購入は考えているかと話があった。

私「今の私は貯金も給料も多くないですし、住宅ローンはリスクなんですよ」

不動産男「リスクってどういうことですか?」

私「終身雇用と年功序列制度がきっちりあるような時代、そういう会社であれば、
安定に給料が増えて入ってくる。それが前提にあって安心に住宅ローン組める。
今の私は違う」

不「みなさんそういうんですけどね、今の住宅ローンの金利2.7%で買い時なんですよ」

私「金利云々の話は大事ですが、安かろうがなんだろうが、
ローン組むこと事体が今の私にとってはリスクというか、無理」

不「将来に買おうと考えるときも来るかと思いますので、お話聞くだけでも」

私「買うことになりそうだったら、自分で勉強する」

不「今聞いておいてもまったく無駄はない」

私「今聞いても、しばらくしたら忘れる」


*****
ずっーとこんなやり取りが続いた。

私もしびれを切らして、
「あなたは私の時間うばっている。私はやらないといけないことあり、
それを終えて15時に家を出る。
心理学を勉強したらどうですか。
いきなり初対面でがつがつ来られて、私の心は拒絶反応起こしている。
今はたぶん何を言われても、話を受け入れない。そういう気分。
だから、このまま続けていたら、お互いのためにならない。
他まわった方が営業効率いい。お引き取りください」
というようなことを言った。

「ドアを開けて話を聞いてくれる人少ないんですよ~」
というように泣きついてくる(フリをする?)始末で、勘弁してほしかった。

バン、とドアを閉めてしまうのが良いかもしれない。

そして、なんとか部屋に戻って、時計を見ると、2時間が経過していた!


*****
思ったことは、結局この営業マンは自分本位で、自分がただ話聞いてほしかった、
ということだ。

私は住宅ローンとかに興味はあって、話聞いたら勉強になるなと思っていた。
話し聞くだけならいかなと思っていた。だから営業マンの提供するものに、
私のニーズはあったのだ。その提供の仕方がガサツすぎた。

こんなふうにすればよいと思う。

1回目は、簡単に話するだけ。趣味とか、住宅についての興味など聞き出しておいて、

2回目に、その情報を持ってくる。それで役に立つ。問題とか興味を聞き出す。

3回目に、もっと詳しいお話をしたいと思うのですが、どうですかと誘う。
お役に立てることはこれこれこういうことです。

まず最初に安心感、その後に役立つことをする。
というふうに持っていけば、私はたぶん話を聞きに行っただろう。

近くのアパートがリフォーム工事でうるさくなってしまうので、
あいさつに来たついでに住宅の話を・・・とかいうウソっぽい話しや、
あまりのしつこさや、マニュアルトークなど、
いろんな言動が、この営業マンに対して安心感や信頼感を失わせた。

これらは、人によって感じることは違う。
相手がどういう風に思っているか、言動から読みとり、臨機応変に対応し、
うまく役立つことを提供できるかどうかだ。

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